水平線2本とロウソク足のみのトレード!!【EUR/USD(ユーロドル)2020.05.06】

【トレード動画解説】
ツバキ
ツバキ

どうも、ツバキです。

今回もYouTubeにアップしたトレード動画の解説をしていきます♪

水平線は2本だけ!!根拠があればエントリーするべし!!【EUR/USD(ユーロドル)】副業トレード FX デイトレード 初心者

動画内の説明では不十分だったので、補足解説していきます。

まず、動画内の5分足での水平線2本について解説します。

水平線①については、下落が一旦止まったヒゲの部分に引いてます。これはチャート開いた時点で引いた線です。

一方、

水平線②に関しては、過去に同じような値のところにレートが来たときに引いた線です。

つまり、

水平線①リアルタイムで引いた線水平線②過去に引いた線ということです。

過去のチャートは下図のような感じでした。

日足で見ると・・・

こんな感じになります。

なので、

このライン付近でまた上昇すると判断しました。

水平線②まで落ちて包み足で上昇、再度下降してきて水平線②まで下がり切れずに水平線①包み足が出たので、下降の勢いが一旦弱まったと判断してロングエントリー。

時間帯が遅かったのもあり、前回の高値の少し下ぐらいまで狙っていくことにしました。

包み足はコチラ


結果。

利確ポイントまで狙う予定でしたが、

ポイント付近で包み足が出たので手動で決済。

夜中だったので、欲張らずに早めの撤退です( ̄▽ ̄)

その後は・・・

再び下降し、水平線①付近で止まっていました。


このように、

多くの人が意識してるであろう水平線は、何度も使えるので水平線とロウソク足だけでも十分トレードできます

画像や動画では見切れちゃってるんですけど、損切りの位置は水平線②付近で出来た最安値の少し下に設定してあります。

リスクもそんなに大きくはないですし、根拠があれば強気でトレードして良い場面です。

結局、相場は多数決なので、多数の方にレートが動いていきます。

特に、長い時間足の方が見てるトレーダーが多いので、日足で何度も意識されている底値付近であれば、より多くの人が、

あ、ここでまた上昇するな

と思い、

ショートポジションを決済したり、新規でロングエントリーしたりするんですよね。



でも、

FXを始めた頃は、負けるのが怖くて自信をもってエントリーできませんでした(^_^;)

しかし今は、

明確な根拠をもってエントリーしてるので、自信もつき、怖くなくなりました♪

どんなに根拠があっても、負けるときは負けるし、『FXで負けるのは当たり前』ということを理解してからは、エントリーに自信がつきましたね!!


『上がりそう』、『下がりそう』の値ごろ感ではなく、

自分のルールを守って、自信をもってトレードしましょう!!



ツバキ
ツバキ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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